フレックスホーンは円筒内交叉点のバリ取り、円筒内面の超仕上等に、素晴らしい効果を発揮する製品です。
表面あらさは、砥粒子とメッシュ・サイズの選択によりR.MAX2S以下になります。
〈バリ取り及び内面研削について〉
生産工場の自動化は年々促進され、各作業は近代化されてきましたが、まだまだ手作業による工程は多く、労働集約性の問題はかなり残されているといえます。
特に「バリ取り」「内面仕上げ処理」等の三次加工はたぶんに軽視され、応急的に人手によって処理される傾向にあり、生産技術のネックともなっています。
このような現状を一挙に解決すべく、永年の研究結果によりフレックスホーンが開発されました。
数々の特許を持つフレックスホーンは、交叉する円筒内のバリ取り、ハメ合部分の粗加工、円筒の内面仕上げ、バイト切削面に対するプラット−フィニッシュ等に最も適した工具として創造された革命的な製品です。 |
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| ●フレックスホーンはファイバー樹脂製ブラシの先端に砥粒ボールを接着させた構造ですから、弾力性に富み凹凸のある表面でも隅なく接触します。また、回転遠心力により自動的に芯出しができます。 |
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●このような特長から、高度な表面仕上げ、小さなバリ取りほど必須条件とされる「砥粒などの吹き付け、ブラッシング等による自由な、または弾性接触の方法が良い」にピッタリと適合し、ソフトタッチな研削が行なえます。
●砥粒種類、粒度、サイズが豊富ですから鉄鋼、セラミックス、鋳鉄、非鉄金属等広範囲に使えます。 |
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